TGパイル工法/TG-m工法

行田鋸店が正規販売施工店になっていますのが、TGパイル工法とTG-m工法です。

杭打ち,基礎工事,杭工事,杭基礎:catalog_tgp

TGパイルは先端羽根付鋼管杭です。
先行掘削するPHCなどと違い、鋼管杭はそもそも「高止まり」が当然の杭です。 無論設計深さまで貫入しても支持層が出現しない場合は、低止まりになってでも支持層まで回転圧入させます。

高止まりの場合は所定設計高さでカットしますし、低止まりの場合はその低さに応じて深基礎にして頂くか、または上杭を溶接して継ぎ足します。

便宜上「高止まり・低止まり」と言う表現を用いていますが、鋼管杭にそうしたPHCパイルの用な概念を適用することが間違いです。

それでも従来品では極端な高止まりが見られ、ボーリングデータ上N値50以上に到達していると思えない深さで止まり、判断に苦しむ場面も多々ありました。

この度弊社が販売施工店になりましたTGパイルの最大の特徴は、その貫入性能の良さにあります。
更に少しでもお客様にお届けしやすくする為、安価な価格設定を実現しています。

是非1度、お見積りさせて下さい。
私たちが提出する見積書が、着工前における、カタログではわからない、最大のアピールツールになります。
他社品価格と比較して、是非驚いて下さい。

お見積り依頼、お待ちしております。

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